P・Aスリム美人研究室


メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドローム(略称:メタボ)とは、内臓脂肪症候群のことです。お腹に脂肪を溜め込んだ「内臓脂肪型肥満」に加えて、「高血圧」「高血糖」「脂質異常」のうち2つ以上を併せ持った方をメタボと診断します。

メタボになると、どうなるか

メタボになると、動脈硬化が進行し脳卒中や心筋梗塞など命にかかわる病気(日本人の3大死因、「脳卒中」「心臓病」「癌」) を招く危険が高まります。 助かった場合も介護が必要な後遺症が残れば、ご本人もご家族も大変な思いをすることになりかねません。 その為、平成20年から厚生労働省の「特定健診・検査項目」に「おへそ周囲径の測定」が加わりました。

下表の①〜④であなたもメタボをチェックしてみましょう。

 

あなたは「メタボ」? さぁ、チェック!

 


  ①  腹囲(へそ周り)が90cm以上ある。
 
    女性:90cm以上、男性:85cm以上

  ②  高血圧の傾向がある。


    次のうち1つ以上に該当

      ●最高血圧が130mmHg以上ある

      ●最低血圧が85mmHg以上ある
 


  ③  高血糖の傾向がある。
 
    空腹時血糖値が110mg/dL以上ある

  ④  脂質異常の傾向がある。


    次のうち1つ以上に該当

      ●中性脂肪150mg/dL以上

      ●HDLコレステロール40mg/dL未満
 

 

上の表のうち、 プラス ②、③、④のうち、二つ以上該当する と
あなたは「メタボ」です!

 

Atacched File

 

メタボチェック

 

 

危険因子の保有数と心疾患の発生危険度との関係


チェックであなたがメタボに当てはまっても、あまり落ち込まないでください。メタボチェック①でみる内臓脂肪は皮下脂肪に比べると比較的減らしやすいため、正しい減量・減寸をすれば大丈夫! メタボを解消できます。

とは言え、自己流ダイエットで痩せるのはやはり難しいものですね。思うように痩せずに無理をして、かえってリバウンドした経験がある方も多いはずです。

ダイエット失敗原因の第1位は無理な食事制限です。カロリー摂取量だけをコントロールしても健康を損なうばかりか代謝の低下を招いて痩せにくい身体になり、簡単にリバウンドしてしまいます。

 

メタボ解消には

「metabolic」は「新陳代謝の」と訳されます。メタボ解消には、代謝を向上させて脂肪を燃やす身体をつくることです。

P・Aのスリムマシンは脂肪分解酵素の働きを活性化するホルモン(ノルアドレナリン、サイロキシン)の分泌を促し脂肪を燃焼しやすい身体をつくります。

実験で、スリムマシンとP・A体操などの軽運動により、血中の中性脂肪が減少することが分かっています(グラフをご参照ください)。中性脂肪の減少効果は運動のみの約3倍です!

運動しても食事を減らしても結果が出ない方は、是非スリムマシンをプラスしてメタボを解消してください。

 

「マンツーマン指導」も安心できると好評です。栄養士、管理栄養士、健康運動実践指導士、健康運動指導士などの専門知識を持った有資格者が、食事・運動・日常生活面のアドバイスやご指導をしています。

 

お気軽に一日無料体験で効果を実感してください。

 

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